はじめよければ全てよし

はじめよければ全てよし

穏やかな朝だった。 起き出して、下に行くと、リビングのソファーに寝っころがって、夫がアニメ「メジャー」を観ていた。 主人公の父親(プロ野球選手)が、試合中にデットボールを頭に受けたのがもとで、翌日亡くなってしまう場面で 「あかん、これ以上は、悲しすぎて観れないわ」といってチャンネルを変えた。 「ええとこやのに」 と、元に戻してもらった。 夫は途中で眠ってしまったけど、私は最後まで観た。 明日もつづくみたいだ。 子供が、朝まで起きていて、初日の出を撮影した。 そのせいで、夕方の4時まで寝ていた。 穏やかに始まり、穏やかに終わりそうな、わりとよい感じの元旦だった。 今年は幸先よいかもしれない。よいことたくさんありますように。

二日目

今日も比較的穏やかな一日だった。 特に何をすることもなく、ぼんやりと過ごす。 川上弘美さんの「真鶴」が読みたいけど、このへんどこにも売ってない。ネットで注文すればよいのだろうけれど、図書券使いたいのだ。 こんなまとまってお休みをいただける日くらいしか読めないのに残念だ。 せっかくの休みなのにもっと有意義に過ごしたいと思うけど まあ、こうやってぼんやりするのもよいのかもしれない。 ヒマだったので、この日記の最初の頃から、読み返してみる。 あまりにもあけすけに無防備に何でもかんでも書いていて 我ながら恥ずかしくなる。 かといって、削除するのには、ここの機能って、めちゃめちゃめんどうなのだだ。もっと楽に削除できる機能であればいいのに 知り合いに読まれでもしたら、恥ずかしすぎる。 まあ確率的には、ほとんどゼロに近いかも。 でもゼロでないところが辛い。 明日もどうってことなく過ぎていくのだろうか?