月子さん
ノスタルジックな月子さん
短編集「お月さん」の「金平糖のダンス」を読む。
なんともノスタルジックな思いにかられ、泣きそうになる。
泣きはしなかったけれど。
工場。空き地。魚屋さん。駄菓子屋さん。
お母さんのいない月子。優しくてきれいなお母さんのいる雪子。
なにもかもあきらめたふうで、がんばろうとしない月子。
誰が見たって堂々としていて立派なケヤキを写生しても
しょぼくれて情けないふうにしか描けない月子。
なんで泣きそうになるのかわからないけれど、思い出しただけで、泣きそうになる。
雨模様
連休最終日は、あいにくの雨。
でもうちらには、全然関係ないかも。
のんびり、ひたすらのんびりと過ごすことができた。
明日から、通常通り。そのほうがよいかもしれない。やりやすいかもしれない。
のんびりできたけれど、くたびれた。
笑おう
暑くて陽気でテンションが上がり気味。
上がり気味だったのは、私だけじゃなかったようで
塾の生徒たちもそのようだった。
なんだかたくさん笑っていた。どうでもいいようなことに声を上げて笑っていた。
私もつられて笑った。笑ったあとってなんとなくよい気分。
ここちよい疲れがなんともいえない。
笑うってよいなあ。
なるべくたくさん笑いたい。
笑いすぎると苦しいけれど。
今日のできごと
テーブルクロスを替えた。
家族でホットプレートを囲んで焼肉をした。
ほとんど眠ってばかりの一日だったけれど。
後半は、それなりに楽しかった。
今日が、日曜日のような気がして仕方なかった。
黄金週間も残すところあと3日。
明日は、夜は塾の仕事だ。
怠惰な黄金週間
寝食を忘れて、打ち込めるものが欲しいなあ。寝食を忘れて、打ち込めるものが何もないから、空いた時間は、眠ってばかり。
たぶん残りの連休も眠ってばかり。怠惰だ。ひらすら怠惰だ。
でもそれはそれでしあわせかも。これでいいのかも。負け惜しみかも。