詰め放題の謎

詰め放題の謎

ゆうがた。いつも行くスーパーが、何かとお得な日だった。 入浴剤(バブなど)のつめ放題というコーナーがあって、これでもかこれでもかというくらい必死で詰めた。一回詰めたけど、工夫したらもっと詰められるかもと思って、詰め直した。 詰めている時、なんか、すごく楽しくなって、くすくす笑ってしまった。 コーナーには、私ひとりだった。 先客の人の詰め残しがあった。パンパンに膨れ上がっていて、ものすごい詰め方だった。 思わず、それをもらっていこうかなと思ったくらいだ。でもやっぱりこういうのは自分で詰めないと。と思って、自分なりに工夫して、詰めて、詰めて、詰めまくった。 それでも、その詰め残しには、勝てなかった。残念。 いったいどうすれば、あんなに器用にパンパンに詰められるのだろう? これほど素晴らしい詰め方の袋を置き去りにしていったいどこに行かはったのだろう? もしや、新たにもっとたくさん詰められた袋ができたので、そっちの方を採用して、これは元に戻そうと思ったら 詰めすぎて出せなかったので、そのままにして、行ってしまわれたのだろうか? 謎は果てしなく続く

すごい、ただ、ただ、すごい

「千日回峰行」の修行中の延暦寺の住職の方が、21位日未明に、最難関の「堂入り」の行を達成されたそうです。 「堂入り」とは、9日間、大津市坂本本町の無動寺谷明王堂(むどうじだにみょうおうどう)にこもり、断食、断水、不眠、不臥(が)で不動明王の真言を唱え続けるという想像を閲する荒行だそうです。 9日間も、寝ないで飲まないで食べないでいたら、普通の人なら命を失ってしまいますよね。 すごいなあ。すごすぎます。まさに仏に命を捧げる覚悟で望む修行ですね。 それにしても 修行中は、人知を超えた、凄まじいパワーが宿っていらっしゃるのでしょうね。 御仏のお力添えを信じずにはいられません。