女神たち
女神たち
朝から、アベマリアを聴いています。
素晴らしい。よいですね。涙が浮かびます。なんとも敬虔な気持ちになれます。私は、カトリック教徒でもなんでもない、無宗教な人間ですが。
教会で、マリア像の前に、ひざまづいて、ひたすら祈りを捧げている自分のイメージが浮かんできてしまいます。
ありがとう。マリア様。
ところで、東洋のマリア様といえば、観音様です。
ああ、どちらも素敵な女神かな。
お導きをいただけますように。
あーめん。
風林火山
「風林火山」で、ガクトさん演ずる影虎さま。(後の上杉謙信。敵に塩を送ったことで有名な慈悲深いお方。 )
なんとも妖艶で中世的で見目麗しうございます。
独特の台詞回しが素敵です。目力もただならぬものが
あります。まさにハマリ役。
昨日のお話も、本当に、よかったです。泣きました。
「私はいまだこのかた神仏に助けられたことはございませぬ」の台詞から
「わが人生死して悔いなし」までの
シーンです。
そして、約束の鉄砲が百丁到着した場面。
いやあ。迫力ありました。
何もかもが秋めいて
昨日につづき、今日も、すっかり秋めいています。
窓からの風は、ひんやりしています。
レースのカーテンが、心地よさげに、はためいています。
ああ、もうどこを探しても、夏の気配は、見当たりません。
夏は、このまま、気配をひそめたままで、来年まで、もう現れないのかもしれません。
それにしても
やっぱり秋です。
つくづく秋です。
何もかもがもう秋なんです。
私は秋に生まれましたが、秋は苦手な季節です。
感傷的になりすぎてしまうからだと思います。
秋って、なんか、さみしい。
涼しければ涼しいほど、わけもなく、さみしくなるんです。
実は、私、センチメンタル過剰症候群なんです。
なんやそれって?
さあ、ようわかりません。勝手にそう思い込んでいるだけなので、そのような症候群が
あるかどうかも定かではありません。